【ステーキのあさくま】中部国際空港店オープン、モーニング営業・クラフトビール導入、空港初出店で“新しいあさくま”を提案

ステーキのあさくま 中部国際空港店
ステーキのあさくま 中部国際空港店

ステーキのあさくまは、2026年8月13日午前11時、「中部国際空港店」をグランドオープンする。空港内への出店は、あさくまグループとして初めて。8月18日からは毎朝8時~10時半(L.O.10時)にモーニング営業を開始し、『モーニングビュッフェ』(税込1,958円)を提供する。また、国内ブルワリーを中心に厳選したクラフトビールも新たに導入する。

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【ステーキのあさくま 中部国際空港店 店舗概要】

オープン日:2026年8月13日(木) 11時
所在地:〒479-0881愛知県常滑市セントレア1-1
中部国際空港 第1ターミナル4F
営業時間:8時~10時半/11時~22時(L.O.21時)
※モーニング営業は8月18日より開始
席数:94席
坪数:71.8坪(約237平方メートル)

〈あさくまグループ初の空港内出店〉

「ステーキのあさくま 中部国際空港店」は、第1ターミナル4階「ちょうちん横丁」に位置し、スカイデッキに面した開放感のある設計とした。旅行前後の食事、家族での集まり、出張時の利用など、多様なシーンに対応する店舗をめざす。

今回の出店は、あさくまグループとして初の空港内店舗であり、愛知県内27店舗目、「ステーキのあさくま」ブランドとして73店舗目、グループ全体では84店舗目となる。

あさくまの清水一成会長は、「ブランド接触最大化戦略として、空港や駅といったパブリックな立地への出店を強化する」とし、空港出店によってブランドの新たな接点づくりをめざすという。

メニューはすべてサラダバー・ドリンクバー付きで、人気のサラダバーや濃厚なコーンスープ、牛すじカレーなども楽しめる。

〈航空旅客ニーズに応える新コンセプト〉

空港初出店となる中部国際空港店では、空港という立地を生かした新しい試みを積極的に取り入れた。

【モーニング営業の実施】

あさくまとして初めて、毎朝8時~10時半のモーニング営業を行う。グランドメニューのサラダバーに、モーニング限定のメニューを加えたラインアップの『モーニングビュッフェ』(税込1,958円)を提供し、空港利用者がゆったりと朝食を楽しめる環境を整えた。
※モーニング営業は8月18日より開始。

【クラフトビールの展開】

国内ブルワリーを中心に、厳選したクラフトビールをラインアップする。ラインアップは全6種で、伊勢(三重県)や愛知県のブルワリーの銘柄も用意した。

空港立地での導入理由について、廣田陽一社長は「旅行前後に“地元のビールを飲みたい”という方も多いと思う。既存店は車で来店される方が多く、アルコール比率が上げづらいが、空港なら需要がある」と説明した。

クラフトビールとサイドメニューといった注文の組み合わせで、バルのように利用することも可能だという。

【多言語対応】

注文は多言語対応タブレットで受け付け、英語・中国語・韓国語のメニューを用意。訪日客にも利用しやすい環境を整備した。

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創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
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