作る楽しさが“映え”になる「ふってつくろう!ハデグミ!」新発売【クラシエ】

「ふってつくろう!ハデグミ!」
「ふってつくろう!ハデグミ!」

クラシエ株式会社(フーズカンパニー)は、お菓子を作る楽しさを通じて子どもの自信を育む知育菓子の新商品「ふってつくろう!ハデグミ!」を、3月2日(月)より全国のスーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストアなどで販売する。クラシエは「ねるねるねるね」などを製造する菓子メーカーだ。

近年、子どもたちの間では、動画コンテンツが身近な存在となり、動画の撮影や紹介遊びを日常的に楽しむ姿も増えている。写真・動画でも“映える”体験価値への関心が高まるなか、「手を動かして作る楽しさ」と「仕上がりの見栄え」を両立したお菓子へのニーズが拡大している。

こうした遊びの変化に合わせて開発された「ふってつくろう!ハデグミ!」は、“作る”“見せる”“食べる”の一連の体験を、手軽かつ安全に楽しめるよう、シンプルで失敗しにくい工程で設計。振ると生まれる音、カラフルに変化する見た目、口の中で広がる3つの食感など、インフルエンサーになったかのように五感で楽しめる体験型の知育菓子となっている。

【画像を見る】「ふってつくろう!ハデグミ!」の制作工程を画像で見る

〈振って作る新感覚の工程〉

ラムネとグミのもとの粉に水を入れて容器を振ると、グミがラムネにくっつき、丸く大きくなる。振るたびに心地よい音が生まれ、作っている最中の楽しさが続く。容器を振る音や、食べたときの心地よい音など、ASMR風の楽しみ方も可能で、実況しながら作るといった遊び方も楽しめる。

〈重ねてカラフルに、3つの食感コントラスト〉

グミのもとの粉を好きな順番で重ねることで、水色・緑・オレンジ・ピンク・紫のような写真・動画映えするカラーに変化。さらにトッピングを加えることでビジュアルが華やかになり、サクッ(ラムネ)×もちっ(グミ)×カリッ(トッピング)の3つの食感を同時に楽しめる。見た目の派手さに加え、口に入れた時の驚きや満足感も味わえる。

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〈商品概要〉

商品名:ふってつくろう!ハデグミ!

発売日:2026年3月2日(月)

容量:28g

特徴:

・容器を振って作る新感覚のお菓子

・ラムネの周りにグミがついて、カラフルで丸い見た目に

・トッピングを加えることでさらに派手なビジュアルに

・サクッ・もちっ・カリッの3種類の食感が同時に楽しめる

・振る音や食べる音などASMR的な楽しみ方も可能

媒体情報

食品産業新聞

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食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
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