パンで作ったカスタードプリン「パンプディン」を5日間限定で販売【モロゾフ】

モロゾフ
モロゾフ

洋菓子メーカー・モロゾフは、シェアできるたっぷりサイズの濃厚なカスタードプリン「パンプディン」をシルバーウィークの5日間限定で販売する。

【「パンプディン」の画像はこちら】

◆期間限定「パンプディン」

販売期間:2026年9月19日~9月23日

販売店舗:全国の洋生菓子販売店舗
※地域・店舗・曜日によって、取り扱わない場合がある。

価格:1,404円(本体価格:1,300円)

サイズ:幅約250mm×奥行き84mm×高さ43mm(容器含む)

モロゾフ定番のカスタードプリンとは一味違う、ほんのりラム酒が香る濃厚な味わいと独特の食感、たっぷりサイズが楽しめる。

たまごや牛乳、生パン粉と生クリームで仕立てた生地を、じっくり蒸し焼きにすることで、独特の食感に仕上げた。コク深いカラメルソースが、味わいのアクセントになっている。

【モロゾフの「パンプディン」】

モロゾフの「パンプディン」は、名前のとおりパン(パン粉)で作ったプディングで、生クリームやバニラビーンズなどをふんだんに使ったデザートとして1988年に発売された。

発売当初はリング形の容器に生地を入れて焼きあげていたが、2022年にリニューアルを実施。シェアできるたっぷりサイズはそのままにテリーヌ状に変更した。

媒体情報

食品産業新聞

時代をリードする食品の総合紙

食品産業新聞

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
昭和26年(1951年)3月1日
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=税込15,811円、6ヵ月=税込30,305円、1年=税込57,974円