コカ・コーラ ボトラーズジャパン、302人が入社 カリン・ドラガン社長「変化を怖れず学び続けて」

コカ・コーラボトラーズジャパンは4月1日、東京都千代田区のザ・ペニンシュラ東京でグループ入社式を行い、302人(前年比14人増)が入社した。
式典では、同社のカリン・ドラガン社長が登壇し、「当社グループでは、社員一人ひとりが常に自らのスキルを磨き、成長していくことを求めている。変化の目まぐるしいビジネス環境において競争に勝ち、生き残るためには、過去の成功体験や価値観に囚われてはいけない」と語った。
その上で、「みなさんにも『これまでのやり方は選択肢にない』を共通の認識とし、変化を怖れずに学び続けてほしい」と新入社員に呼びかけた。
このほか、新入社員代表が登壇し、「大きな期待とともに、コカ・コーラという世界的ブランドの一員として歩んでいくことに責任の重さを感じている。先輩方や同期の仲間たちと支え合い、高め合いながら未来を塗り替えていきたい」と決意を述べた。

式典後には、社長や副社長、執行役員らシニアメンバーと新入社員が懇談する時間が設けられ、会場では「効き茶」や「効きコーヒー」などのユニークな交流プログラムも実施された。