やよい軒「うな重定食」2023年発売、100円値引きの土用の丑の日クーポン、無料のだしでうなぎの“ひつまぶし風”にも
プレナスが運営する定食レストラン「やよい軒」は7月4日、「うな重定食」など3商品を発売する。
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2023年夏「土用の丑の日」(7月30日)に向けて展開するもの。「うな重定食」「特うな重定食」「うなぎ御膳」を提供する。
「やよい軒」のうなぎの蒲焼は、一度白焼きしてから蒸した後に特製のたれをつけて何度も焼くことで、ふっくらと仕上げている。甘辛のタレは、うなぎやごはんとも相性良く、香ばしい風味が食欲をそそるという。一緒に提供する茶碗でごはんのおかわりができるほか、無料サービスのだしをかけることで、ひつまぶし風お茶漬として楽しむこともできる。
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通常の「うな重定食」は税込1100円。うなぎが2倍の「特うな重定食」は税込1900円。うなぎの蒲焼に3種の和惣菜の小鉢を合わせた「うなぎ御膳」は税込1560円。テイクアウト用メニューとして、『 [テイクアウト] うな重』(税込1100円)と、『 [テイクアウト] 特うな重』(税込1900円)も販売する。
また、7月28日から、土用の丑の日当日の7月30日までの期間は、うなぎの定食3商品を通常価格より税込100円引きで購入できるクーポン「なんどもパス」を配布する。「なんどもパス」は「やよい軒」公式アプリで配布されるクーポンで、名称の通りに期間中なんどでも使用できる。テイクアウト商品はクーポン利用対象外。
なお、夏の「土用の丑の日」は、うなぎを食べる日として知られているが、夏以外にも「土用の丑の日」はある。2023年の場合は、1月19日、1月31日、4月25日、7月30日、10月22日、11月3日の計6回。
「土用」は季節ごとにあり、立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれ約18日間を指す。土用は年4回あるが、夏の土用は梅雨明けや暑さが重なり体調を崩しやすいため、最も重要とされるようになった。昔の暦では日にちを十二支で表しており、土用の期間にある丑の日を「土用の丑の日」という。そのため、18日間の中に2回丑の日が来るパターンもあり、1年に訪れる「土用の丑の日」が4回より多くなる年もある。